- 新3年生となる守護神・仲七璃選手と司令塔・和食陽向選手の実力
- プレミアリーグで輝きを放つ新2年生エース・児山雅稀選手の決定力
- 2026年シーズンに向けた新チームの戦術的特徴とポジション争い
第104回全国高校サッカー選手権大会が幕を閉じ、高校サッカー界は早くも2026年の新シーズンへと動き出しています。
新潟の雄として全国にその名を轟かせる帝京長岡高校サッカー部も、悲願の日本一を目指して新チームが始動しました。
テクニックとパスワークを武器にする「帝京長岡スタイル」は健在であり、今年も個性豊かなタレントが揃っています。
この記事では、新シーズンを牽引する注目選手や期待のルーキーたちの特徴を深掘りし、チームの展望を詳しく解説します。
帝京長岡高校サッカー部 注目選手|2026年シーズンの主力を担う5名
2026年の帝京長岡高校サッカー部は、昨年のプレミアリーグや選手権を経験した実力者が数多く残る黄金世代です。
攻守においてチームの核となる選手たちが、最高学年となりどのようなリーダーシップを発揮するのかに大きな注目が集まっています。
特に個の技術が高い選手が各ポジションに配置されており、彼らが融合した時の爆発力は全国トップクラスと言えるでしょう。
ここでは、新チームの顔としてピッチに立つことが予想される、絶対に外せない5名の注目選手をピックアップして紹介します。
児山雅稀(新2年生/FW)|決定力抜群の若きストライカー
1年生ながらプレミアリーグWESTで5得点を記録し、その名を全国に知らしめた児山雅稀選手はチーム最大の攻撃の核です。
FCフレスカ神戸時代から培ったゴールへの嗅覚と、相手ディフェンダーの背後を突く鋭い動き出しは、上級生相手でも十分に通用します。
新シーズンでは不動のエースとして、チームを勝利に導くゴールを量産することが期待されている絶対的な存在です。
フィジカルコンタクトの強さも向上しており、前線でのポストプレーからフィニッシュまで完結できる万能型フォワードへと進化しています。
どのような局面からでもシュートに持ち込む強引さと、味方を使う賢さを兼ね備えた彼のプレーから目が離せません。
2026年は彼にとって、高校サッカー界を代表するストライカーへと飛躍する重要な一年になることは間違いありません。
仲七璃(新3年生/GK)|最後尾に君臨する絶対的守護神
FC東京U-15むさし出身の仲七璃選手は、昨シーズンからゴールマウスを守り続ける経験豊富な守護神です。
至近距離からのシュートに対する驚異的な反射神経と、ハイボール処理における安定感は、高校生年代でもトップクラスの実力を誇ります。
彼の最大の特徴は、守備範囲の広さとディフェンスラインへの的確なコーチングにあり、チーム全体に安心感を与えています。
ピンチの場面で見せるビッグセーブは、幾度となくチームの危機を救い、試合の流れを大きく引き寄せる力を持っています。
最終学年となる今年は、精神的支柱としてもチームを支え、悲願の全国制覇に向けてゴールを死守する覚悟です。
現代サッカーに求められる足元の技術も高く、ビルドアップの起点としても機能する現代的なゴールキーパーと言えます。
和食陽向(新3年生/MF)|攻撃のタクトを振るう司令塔
中盤の底やインサイドハーフとしてゲームをコントロールする和食陽向選手は、帝京長岡のパスサッカーを象徴する選手です。
FCフレスカ神戸出身の彼は、長短のパスを自在に操り、相手の守備ブロックの隙を突くスルーパスで多くのチャンスを演出します。
狭いエリアでもボールを失わないキープ力と、広い視野でピッチ全体を俯瞰する能力は、チームの攻撃リズムを作る上で欠かせません。
守備への切り替えも速く、相手の攻撃の芽を摘むインターセプトや激しいプレスバックでチームの守備強度を高めています。
新チームでは攻撃の全権を握るプレーメーカーとして、得点に直結するラストパスや自らのミドルシュートに期待がかかります。
彼がボールを持った瞬間にスイッチが入る帝京長岡の攻撃は、対戦相手にとって最大の脅威となるでしょう。
吉田龍悟(新3年生/DF)|対人戦に強いディフェンスリーダー
ジェファFC U-15出身の吉田龍悟選手は、強靭なフィジカルと読みの鋭さを武器にするセンターバックです。
1対1の局面での強さはチーム随一であり、相手の強力なフォワードに対しても一歩も引かない激しいディフェンスを見せます。
空中戦の強さも兼ね備えており、セットプレーの守備はもちろん、攻撃時のコーナーキックでは得点源としても機能します。
昨年の主将である西馬礼選手らが抜けた最終ラインにおいて、新たな統率者としてラインコントロールやカバーリングを担います。
ビルドアップ能力も高く、最終ラインから精度の高いフィードを前線に供給し、攻撃の起点となるプレーも得意としています。
攻守両面において高い貢献度を誇る彼が、今シーズンの帝京長岡の堅守を支える中心人物であることは疑いようがありません。
岡中舜(新3年生/FW)|スピードで切り裂くサイドアタッカー
爆発的なスピードとドリブルテクニックを併せ持つ岡中舜選手は、サイド攻撃の切り札として異彩を放っています。
タッチライン際での縦への突破力は凄まじく、相手サイドバックを置き去りにして決定的なクロスを供給します。
カットインからのシュートも得意としており、自ら得点を奪う能力も高いため、相手ディフェンダーにとっては非常に捕まえにくい選手です。
昨シーズンもプレミアリーグで得点を記録するなど、大舞台での勝負強さも証明済みであり、新チームでのさらなる飛躍が期待されます。
前線からのハイプレスも献身的にこなし、チームの守備戦術においても重要な役割を果たすハードワーカーでもあります。
彼のスピードが活きる展開になれば、帝京長岡の攻撃は一気に加速し、大量得点を生み出すきっかけとなるでしょう。
2026年チームの戦術的特徴|伝統のスタイルと新たな武器
帝京長岡高校が長年築き上げてきた「技術と判断」を重視するスタイルは、2026年の新チームにも色濃く受け継がれています。
ボールを大切に保持しながら相手を崩していくポゼッションサッカーは、選手個々の高いスキルによって支えられています。
しかし、単にボールを回すだけでなく、ゴールへ向かう推進力や守備の強度も年々進化を遂げており、より実践的なサッカーへと変貌しています。
ここでは、新チームが目指す戦術的な特徴や、勝利のために強化しているポイントについて3つの視点から解説します。
ポゼッションと縦への速さの融合
従来のエレガントなパスワークに加え、新チームでは「縦への速さ」を意識した攻撃が強化されています。
後ろでボールを回して相手を食いつかせ、空いたスペースに素早く縦パスを通すことで、一気にゴール前へ迫るシーンが増えるでしょう。
特に児山選手や岡中選手といったスピードのある前線の選手を活かすために、中盤の選手たちはダイレクトプレーやスルーパスの精度を磨いています。
相手が引いて守れば崩しにかかり、前に出てくれば背後を突くという、状況に応じた柔軟な攻撃の使い分けが可能になっています。
この「遅攻」と「速攻」のハイブリッドな戦術は、プレミアリーグなどのレベルの高い試合で勝ち点を積み上げるための大きな武器となります。
相手守備陣に的を絞らせない多彩な攻撃パターンは、観る者を魅了すると同時に、対戦相手にとってはこの上ない脅威となるはずです。
ハイプレスと連動した守備組織
攻撃的なスタイルに注目が集まりがちですが、近年の帝京長岡は前線からの組織的な守備、いわゆるハイプレスにも力を入れています。
ボールを奪われた瞬間に複数人で囲い込み、高い位置でボールを奪い返す「即時奪回」を徹底することで、波状攻撃を可能にしています。
新3年生の吉田選手を中心としたディフェンスラインは、リスクを恐れずにラインを高く保ち、中盤とコンパクトな陣形を形成します。
GKの仲選手が広いエリアをカバーできるため、最終ラインの裏のスペースを恐れずに前から圧力をかけ続けることができるのです。
90分間走り続けられるスタミナと、チーム全体が連動して動く守備戦術の浸透度が、接戦を制する鍵となります。
「良い守備から良い攻撃へ」という現代サッカーの基本を高いレベルで実践し、失点を減らしながら主導権を握るサッカーを目指しています。
セットプレーという新たな得点源
拮抗した試合展開において勝敗を分ける重要な要素となるセットプレーの強化も、新チームの大きなテーマの一つです。
キッカーには和食選手のような精度の高いボールを蹴れる選手がおり、受け手にも吉田選手ら高さのある選手が揃っています。
コーナーキックやフリーキックからの得点パターンを複数用意し、相手の守備対応を困難にさせる工夫が随所に見られます。
また、ロングスローを投げられる選手も控えており、ゴール前の混戦から押し込む泥臭い得点も狙えるオプションを持っています。
華麗なパスサッカーだけでなく、こうしたセットプレーからの堅実な得点力を身につけることで、トーナメント戦での勝負強さが増します。
一点が重い選手権予選や全国大会において、セットプレーは帝京長岡の強力な武器として機能することになるでしょう。
期待のルーキーと新戦力|新2年生・1年生の台頭
帝京長岡の強さは、学年に関係なく実力のある選手を積極的に起用する競争原理によって支えられています。
今年もまた、中学年代で実績を残した有望な選手たちが数多く入部し、上級生を脅かす存在へと成長しています。
下級生からの突き上げがチーム全体のレベルを底上げし、練習から激しいレギュラー争いが繰り広げられる環境こそが強さの源泉です。
ここでは、今後のブレイクが期待される新2年生や、即戦力候補のルーキーたちにスポットを当てて紹介します。
中盤を活性化する技術集団
新2年生の中盤には、ジュニアユース時代から注目を集めていたテクニシャンたちが多数在籍しており、層の厚さは随一です。
横浜F・マリノスジュニアユース追浜出身の霧生海伊選手や二見颯選手など、Jクラブの下部組織で技術を磨いた選手たちが虎視眈々と定位置を狙っています。
彼らは足元の技術が高いだけでなく、戦術理解度にも優れており、帝京長岡の複雑なパスサッカーにスムーズに適応しています。
途中出場からでも試合の流れを変えられるジョーカー的な存在としても貴重であり、過密日程のリーグ戦では彼らの力が不可欠です。
また、清水エスパルスジュニアユース出身の秋山陽登選手なども控えており、誰が出ても質が落ちない中盤構成が可能になっています。
彼らが実戦経験を積み、フィジカル面での強さが加われば、全国でも屈指の中盤ユニットが完成することになるでしょう。
最終ラインの新星たち
ディフェンスラインにおいても、将来性豊かな下級生たちが頭角を現しており、守備の安定感向上に貢献しています。
特にFC多摩ジュニアユース出身のサム悠舞選手は、1年生の頃からルーキーリーグなどで非凡な才能を見せていた大型ディフェンダーです。
高さと強さを兼ね備えた彼のプレーは迫力満点で、将来的にはチームの守備の要になるポテンシャルを秘めています。
また、川崎フロンターレU-15生田出身の橋本乃翔選手など、ビルドアップ能力に長けたDFも育っており、人材は豊富です。
彼ら若いディフェンダー陣が上級生と融合し、実戦の中で連携を深めていくことが、チームの守備力をさらに高める要因となります。
失敗を恐れずにチャレンジし、強豪校との対戦を通じて成長していく彼らの姿は、チームに新しい風を吹き込んでいます。
熾烈なポジション争いの行方
Aチームのレギュラー枠を巡る争いは日々激化しており、昨日のレギュラーが今日はサブに回ることも珍しくありません。
プリンスリーグやルーキーリーグなど、各カテゴリーでの公式戦を通じて、常にパフォーマンスが評価されるシステムが機能しています。
この健全な競争環境が、選手の慢心を防ぎ、常に向上心を持ってトレーニングに取り組む姿勢を生み出しています。
特に夏場以降、急成長を遂げた選手が選手権のメンバーに食い込むケースも多々あり、誰にでもチャンスが開かれています。
部員数が多い帝京長岡ですが、トップチームから下のカテゴリーまで一貫した指導が行き届いており、組織としての総合力は年々高まっています。
この激しい競争を勝ち抜いた精鋭たちだけが、緑のユニフォームを纏って全国の舞台に立つ資格を得ることができるのです。
帝京長岡OBの進路|プロと大学サッカーへの道
帝京長岡高校サッカー部は、単に高校での勝利を目指すだけでなく、その先のステージで活躍できる選手の育成にも定評があります。
毎年多くの卒業生が高卒でJリーグ入りを果たしたり、関東や関西の強豪大学へと進学し、第一線で活躍を続けています。
こうした先輩たちの活躍は、現役部員たちにとって大きな刺激となり、自らの将来像を具体的にイメージする手助けとなっています。
ここでは、近年の主な進路実績と、それが現在のチームにどのような好影響を与えているのかについて解説します。
Jリーガーを輩出し続ける育成力
近年、帝京長岡からはコンスタントにプロサッカー選手が誕生しており、Jクラブのスカウトからも熱い視線が注がれています。
小塚和季選手(現・水原三星)や谷内田哲平選手、晴山岬選手など、技術と創造性を武器にする選手たちがプロの世界へ羽ばたきました。
2026年3月に卒業する世代からも、大学経由や直接プロ入りを目指す選手が複数名おり、その実力は折り紙付きです。
プロの練習参加を経験した選手が、その基準をチームに持ち帰ることで、日々のトレーニングの質や意識が自然と引き上げられています。
「帝京長岡でプレーすればプロになれる」という確信が、全国から有望な選手が集まる理由の一つとなっており、好循環を生み出しています。
個の育成とチームの強化を両立させる指導方針が、多くのJリーガーを輩出する土壌となっていることは間違いありません。
大学サッカー界での活躍
プロ入りだけでなく、大学サッカー界の強豪校に進学し、そこで主力として活躍するOBも数え切れないほどいます。
筑波大学、明治大学、法政大学、流通経済大学など、大学サッカーのトップレベルで帝京長岡出身の選手が存在感を示しています。
大学でさらにフィジカルや戦術眼を磨き、大卒でプロ入りを果たすケースも増えており、進路の選択肢は非常に多様です。
高校3年間でしっかりとした技術と戦術のベースができているため、大学サッカーの高いレベルにもスムーズに適応できるのが強みです。
夏休みやオフシーズンには、こうしたOBたちがグラウンドを訪れ、現役生と一緒にトレーニングを行うことも珍しくありません。
身近な先輩から直接アドバイスをもらえる環境は、現役選手にとって計り知れない価値があり、成長の大きな助けとなっています。
サッカー以外のキャリア形成
サッカーでの実力向上はもちろんですが、帝京長岡では人間形成や学業との両立も重要視されています。
サッカーを通じて培った忍耐力、協調性、課題解決能力は、サッカー以外の分野に進む生徒にとっても大きな財産となります。
指定校推薦やスポーツ推薦を活用して希望の大学へ進学する生徒も多く、文武両道を実践する体制が整えられています。
どのような道に進んでも、帝京長岡サッカー部で過ごした3年間の経験は、社会で活躍するための揺るぎない土台となるでしょう。
保護者にとっても、サッカーの技術だけでなく、将来を見据えた進路指導が充実している点は大きな安心材料と言えます。
サッカー選手として、そして一人の人間として大きく成長できる環境が、帝京長岡高校サッカー部の真の魅力なのかもしれません。
2026年プレミアリーグWESTでの展望
高校年代最高峰のリーグ戦である「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ」。
帝京長岡は強豪ひしめくWEST地区に所属しており、Jユースや高体連のトップチームと毎週のように激戦を繰り広げています。
この厳しいリーグ戦を戦い抜くことこそがチーム最大の強化であり、選手権での好成績に直結する重要なプロセスとなります。
最後に、2026年シーズンのプレミアリーグにおける展望と、チームが目指す到達点について触れておきたいと思います。
Jユース勢との戦い
プレミアリーグWESTには、サンフレッチェ広島ユースやヴィッセル神戸U-18など、育成に定評のあるJクラブユースが多数所属しています。
彼らとの対戦は、技術や戦術の駆け引きだけでなく、試合運びやメンタリティを学ぶ絶好の機会でもあります。
帝京長岡は、こうしたJユース勢に対しても引くことなく、自分たちのスタイルであるポゼッションサッカーで真っ向勝負を挑みます。
「高校生相手には勝てても、ユースには通じない」という壁を乗り越え、ユース勢を圧倒して勝利することを常に目標に掲げています。
特にホームゲームでの強さは際立っており、地元の声援を背に受けてJユースを撃破するシーンは、観客を熱狂させます。
2026年も、長岡の地で繰り広げられる熱い戦いから目が離せません。
高体連のライバルたち
Jユースだけでなく、大津高校や東福岡高校、静岡学園高校といった高体連の強豪校とのライバル関係も激しさを増しています。
互いに手の内を知り尽くした相手との対戦は、意地とプライドがぶつかり合う激しい消耗戦となることが予想されます。
特に同じ高体連のチームに勝利することは、冬の選手権に向けた自信と勢いをつけるために非常に重要です。
リーグ戦を通じて課題を修正し、チームの完成度を高めていく過程こそが、高校サッカーの醍醐味と言えるでしょう。
アウェイでの厳しい環境下で勝ち点を持ち帰る逞しさを身につければ、トーナメント戦での粘り強さにもつながります。
一戦必勝の精神でリーグ戦を戦い抜き、上位進出、そして悲願のリーグ制覇を目指して突き進みます。
目指すは「日本一」の称号
すべての活動は、冬の全国高校サッカー選手権大会で日本一になるために行われていると言っても過言ではありません。
プレミアリーグでの厳しい戦いも、日々の過酷なトレーニングも、すべては国立競技場で優勝カップを掲げる瞬間のためです。
帝京長岡は近年、ベスト4の壁に何度も跳ね返されてきましたが、その悔しさを知る選手たちが新チームには残っています。
「今年こそは」という強い決意を胸に、新3年生を中心としたチームは、過去最強の呼び声高い布陣でシーズンに挑みます。
サポーターや地域の人々の期待を背負い、緑の戦士たちはピッチ上で躍動し、私たちに感動と興奮を届けてくれるはずです。
2026年、帝京長岡高校サッカー部が新たな歴史を刻む瞬間を、ぜひその目で見届けてください。
まとめ
2026年の帝京長岡高校サッカー部は、新3年生の守護神・仲七璃選手や新2年生エースの児山雅稀選手など、全国レベルのタレントを擁する強力なチームです。
伝統のパスサッカーに縦への速さと守備の強度が加わり、より勝利にこだわったスタイルへと進化を遂げています。
プレミアリーグWESTという最高の舞台で揉まれながら成長していく彼らの姿は、高校サッカーファン必見のコンテンツと言えるでしょう。
悲願の全国制覇に向けて突き進む帝京長岡の戦いはまだ始まったばかりですので、ぜひスタジアムや配信で彼らを応援してください。


